そのすべてを、貴社の守護のために
綺麗ごとだけでは片付かないのが経営の現場です。
よねかわ法律事務所は、虎ノ門で30年間、数多のトラブルを解決してきた実戦経験に基づき、貴社にとって最善の「着地点」を提示します。
弁護士と社会保険労務士、二つの視点を持つからこそできる、全方位的なサポートが私たちの誇りです。
なぜ多くの企業がよねかわ法律事務所を継続して選ぶのか。
30年間、現場の修羅場を解決してきた圧倒的な場数
法律の知識だけなら、どの弁護士も持っています。しかし、利害が複雑に対立する現場で、泥臭い交渉を乗り越え、企業を窮地から救い出してきた「解決の勘所」は、一朝一夕に身につくものではありません。30年の歴史に裏打ちされた、確かな解決力がここにあります。
30年で培った紛争解決の知見と「勝機」を見抜く眼
不動産トラブル、滞った債権の回収、企業の存続を左右する損害賠償請求など、これまで多岐にわたる分野で企業の利益を守り抜いてきました。30年という歳月は、あらゆるパターンの紛争を経験してきた証です。この膨大な実戦データがあるからこそ、一見すると出口のないような難解なトラブルにおいても、過去の類似事例から解決の糸口を瞬時に導き出し、貴社にとって最も有利な「勝機」を逃さず捉えます。
裁判官・相手方を動かす、心理戦に長けた交渉術
紛争解決は、単なる法律論のぶつかり合いではありません。交渉相手の心理を読み、裁判官が重視するポイントを的確に突く「人間対人間」の駆け引きです。当事務所は、単なる主張の繰り返しに終始せず、法的な落としどころを戦略的に見極め、依頼者に最大限有利な和解や勝訴を導き出す交渉力を最大の強みとしています。30年間、現場の最前線で磨き続けてきたこの「言葉の力」が、貴社の盾となります。
教科書通りの回答ではなく、
経営の現場を知り尽くした実務家としての「生きた判断」こそが、
私たちが選ばれ続ける最大の理由です。
30年の実績が生み出した、具体的な解決の成果をご覧いただけます。
弁護士と社会保険労務士。全方位からリスクを封じ込める

法的な紛争解決のプロフェッショナルである弁護士と、企業の現場における労務管理に精通した社会保険労務士。当事務所はこの二つの専門視点を一人の弁護士が併せ持つことで、契約上のトラブルから繊細な従業員対応まで、中小企業に必要な「隙のない守り」をワンストップで提供します。
弁護士による強固な法的防護と紛争解決
万が一、訴訟や裁判外の紛争に巻き込まれた際、法廷で貴社の権利を最大限に守り抜くのが弁護士の役割です。しかし、私たちの真価は「事後処理」だけではありません。30年の紛争経験をフィードバックし、トラブルの火種を最小限に抑えるための緻密な契約設計や、相手方への法的牽制を徹底します。攻めと守りの両面から、貴社のビジネスの安全性を法的に担保します。
社会保険労務士による「火を吹かせない」組織基盤の構築
多くの労働問題は、日頃の労務管理の「小さなズレ」から発生します。社会保険労務士の視点を持つ当事務所は、単なる法律論に留まらず、現場の実務に即した就業規則の整備や、社会保険手続きを背景とした円満な労務アドバイスを直接提供します。従業員とのトラブルを未然に防ぐ「予防労務」を実践することで、経営者が人事で頭を悩ませる時間をゼロに近づけ、生産性の高い組織づくりを支援します。
法務(弁護士)と労務(社労士)。
経営の根幹を支えるこの二つの領域を高い次元で統合し、
貴社の管理コスト削減とリスク回避を同時に実現します。
法務と労務の両面から、
貴社が受けられる具体的なサポート内容はこちら。
経営者の孤独に寄り添う、迅速で心理的な近さ
「弁護士は敷居が高く、忙しくて捕まらない」という不満を、私たちは真っ向から解消します。経営判断に迷ったとき、すぐに本音で話せるフラットな関係性こそが、真の顧問弁護士の姿であるべきだと考えています。虎ノ門での対面による信頼構築を大切にしながらも、現代の経営スピードに即したデジタルの機動力を兼ね備えています。
経営のスピードを落とさない「即レス・即動」の体制
ビジネスの現場では、たった一日の判断の遅れが大きな損失に繋がることがあります。不測の事態が発生した際、真っ先に弁護士と連絡が取れることは、経営者にとって何物にも代えがたい安心材料となります。当事務所では「弁護士からの連絡待ち」というストレスをゼロに近づけるため、迅速なレスポンスを徹底。貴社の意思決定を加速させるための、機動力あるパートナーとして機能します。
対面の安心感と、デジタルを駆使した効率的な連携
複雑な事案や重要な経営判断については、虎ノ門の事務所にて直接顔を合わせ、細かなニュアンスまで汲み取る対面相談を重視しています。一方で、日常的な確認事項や緊急の連絡には、メールはもちろん、Web会議やチャットツール(LINEや各種ビジネスチャット)を積極的に活用。場所や時間に縛られず、まるで自社内に法務部があるかのような、シームレスで効率的な連携環境を提供します。
「何かあったら、あの人にすぐ聞けばいい」という確信。
その安心感を、すべての顧問先企業様へ提供することをお約束します。
月額5万円で、いつでも相談できる「安心」を経営に取り入れませんか。
代表弁護士・社会保険労務士、米川哲生の歩み
法を盾に企業を守り、経営者の笑顔を取り戻すこと。これが開業以来変わらない私の信念です。単なる法律の専門家としてではなく、一人の経営者、一人の人間として、貴社の永続的な発展に心から貢献したいと考えています。
現場第一主義のリーガルマインド

開業30年以上の老舗事務所、よねかわ法律事務所の米川哲生と申します。
詐欺被害・消費者被害などを中心とした個人の方や、中小企業(法人)のお客様からご信頼をいただいております。
私は、弁護士だった父の影響を受け、幼い頃より「困っている人を助けたい」と同じ道を志しました。弁護士になってからもその想いは変わることなく、私の軸となっています。どのような事件においても真摯に、ご依頼者様の力となれるよう尽力してまいります。
法人(企業)にとっても債権回収・売掛金請求は健康な企業経営・運営の要です。
「どのような手段を選べば回収できるのか」「どうしたら安心して取引ができるのか」そのようなお悩みから開放される顧問契約や、スポットのご相談、どちらもお待ちしております。
弁護士による解決提案を聞くことで、法廷、訴訟などに進まずに解決することもございます。個人のお客様、法人のお客様に関わらず、明確な費用のご説明、専門用語を極力避けたわかりやすい方針を心がけておりますので、おひとりで考え込むのではなく、まずはお気軽にご相談ください。
弁護士・社会保険労務士 米川哲生 東京弁護士会
主な経歴
| 2009年 | 法政大学法学部法律学科卒業 |
|---|---|
| 2011年 | 中央大学法科大学院卒業 |
| 2012年 | 静岡県弁護士会浜松支部にて弁護士登録 |
| 2015年 | よねかわ法律事務所に移籍(東京弁護士会) |
| 2021年 | 社会保険労務士法人 米川松本事務所開設 |
役職・所属団体
- 東京投資被害弁護士研究会
- 東京PL弁護団
- 先物取引被害全国研究会
- 全国証券問題研究会
- オリンパス株主被害弁護団(2019年2月頃まで)
- NPO法人相続研究所(2012年12月頃まで)
- 消費者問題特別委員会
30年間で築き上げた信頼と知見を、
貴社のさらなる飛躍と安定のために全力で注ぎ込みます。
代表の米川が直接担当した、具体的な解決のプロセスはこちら。
緻密な視点と迅速な対応で、盤石なサポート体制を構築
よねかわ法律事務所は、代表の米川に加え、パートナー弁護士の松本未歩が緊密に連携する体制を整えています。多角的な視点から事案を検証し、迅速かつ精度の高い法的サービスを継続的に提供することが可能です。
主な経歴
- 全国社会保険労務士会連合会 第13170431号
- 東京都社会保険労務士会 第1319433号
二人の弁護士が連携することで、安定したクオリティと、
緊急時の柔軟な対応力を両立させています。
私たちが貴社の「外部法務部」として提供する実務の範囲。
